他社からの借り入れによって落ちる場合

消費者金融などは、審査を行う時に信用情報をチェックします。これは、その人が何社からどれだけの金額を借りていて、返済状況はどうか、ということがわかる資料です。自分で、これだけの借り入れがあります、と申告しなくても、すべてわかりますので、隠す必要もありません。

金額がそれほど大きくなかったり、借り入れ件数が多くない場合は、他社からの借り入れがあっても構いませんが、総量規制に引っ掛かるほど多額の借金があったり、5社や6社から借り入れをしているという場合は、落ちることが多くなります。

また、過去に返済が遅れた記録があっても、審査は通りにくくなりますし、自己破産や債務整理ももちろん通りません。

年収や職業などによって落ちる場合

年収が低くても、それだけで審査に落ちることはあまりありませんが、借り入れの上限金額が低く設定されることはあります。また、毎月安定して収入があるかどうかが問題ですので、水商売など月々の収入が確実に見込めない場合などは、審査が通りにくくなります。

主婦の場合は、配偶者の収入状況にとっては通ることもありますが、本人に収入がないということで審査に通らないことも多いです。

年金生活者も同様に審査にはあまり通らないといえるでしょう。逆に、アルバイトやパートであっても、定期的に収入があれば審査には通ります。ですから、学生でも派遣社員などの非正規雇用の人でもそれだけで審査に落ちるというわけではありません。

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